都会の中にある神社
今回は新宿という都会の中にある花園神社に行ってきました!
新宿駅から徒歩6分、新宿三丁目駅から徒歩1分という近さなのに、こんなに立派な神社がありました!

道路に面している鳥居をくぐると、とても都会とは思えないような景色にとても不思議な感覚になりました。
狛犬が出迎えてくれました🐕

花園神社は、徳川家康の江戸開府(1603)以前から新宿の総鎮守として大和吉野山より勧請されたとされてるそうです。この場所は、徳川御三家筆頭の尾張藩下屋敷の庭の一部で、たくさんの花が咲き乱れており、この美しい花園の跡に移転したので花園稲荷神社と呼ばれたのが社名の由来とされてるそうです。

朱色の美しい社殿は、1780(安永9)年と1811(文化8)年、2度に渡り大火で焼失してしまいました。再建のため境内に劇場を設け、見世物や演劇、踊りを興行したことから、後に芸能のご利益がある神社として知られるようになったそうです。
朱色がとても綺麗で迫力がありますね!
境内にある「威徳稲荷神社」(いとくなりじんじゃ)は
夫婦円満・子授け・縁結びなどのご利益が高いと言われているそうです。

都会の中にある神社には、駅から近いのに行ったことが無く、
恥ずかしながら神社があることも知らなかったのですが、
いざお邪魔してみると都会を感じさせない神々しい雰囲気で気が引き締まりました!
さまざまなご利益があるのでみなさんも是非行ってみてください!
