USJ1
皆様こんにちは!新入社員のK・Yです。先日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)へ行ってきました。今回はその時の様子をレポートとしてお届けしたいと思います。


ユニバーサルシティ駅に降り立つと、空はあいにくの雨模様。しかし、私の心は期待で晴れやかでした。というのも、私が最後にパークを訪れたのは2024年頃のことで、今回は約2年ぶりの来園となります。今回の一番の目的は、新しくオープンしたばかりの「ドンキーコング・カントリー」です。大好きなゲームの世界がどのように再現されているのか、出発前から楽しみで仕方がありませんでした。駅の改札を出てすぐ、合流した先輩と共に意気揚々とパークの入場ゲートへと向かいました。
ここでまず驚いたのが、パークへの入り口が以前と大きく変わっていたことです。前回訪れた際とは異なり、入場ゲートまでの道のりがかなり遠回りのルートに設定されており、さらに手荷物検査などのセキュリティチェックも非常に厳重なものになっていました。以前はここまで厳しい雰囲気ではなかった記憶があるのですが、時代の変化とともに安全対策がより徹底されているのだなと実感しました。厳かなゲートを通過してようやくパーク内に足を踏み入れると、そこには非日常の世界が広がっていました。

当日は平日で、しかも開園して間もない時間帯だったのですが、ゲートの内側にはすでに驚くほどの行列ができていました。改めて今のパークの人気を肌で感じつつ、人の波をかき分けて真っ先に「スーパー・ニンテンドー・ワールド」の入り口へと急ぎます。ところが、エリアの入り口に到着した私たちを待っていたのは「入場整理券が必要です」という非情な案内看板でした。慌てて公式アプリを起動し、整理券の取得を試みましたが、表示された時間はなんと「13時から14時」。 一番の目玉として朝一番から全力で楽しむつもりでいたため、正直なところかなりの衝撃を受けました。あまりのショックに、あんなに楽しみにしていたエリア周辺の写真を撮り忘れてしまうという痛恨のミスまで犯してしまいましたが、そこはポジティブに切り替えます。「楽しみが午後に伸びた分、ワクワクを長く味わえる」と考え、まずは他のアトラクションを楽しむことにしました。
