知識ゼロからJSTQB FLに合格🌸
こんにちは!社員のK.Kです!
このたび、JSTQB Foundation Levelに合格することができました!
そこで今回は、
- 資格取得を目指したきっかけ
- 実際の勉強方法
- 試験を終えて感じたこと
について紹介したいと思います。
なんか変わらない毎日な気がする。これでいいの??
と思われている方はちらっと読んでもらえたらうれしいです。
私もそんな気持ちでした…!🙂↕️
資格取得を目指したきっかけ
資格取得を目指した一番のきっかけは、周りの方々の存在でした🍀
JSTQBだけでなくさまざまな資格取得に向けて勉強されている方が多く、その姿がとても良い刺激になりました。
また、
- 教材を貸していただく
- AIを活用した勉強方法を教えていただく
- 分からないことを気軽に質問できる
など、学びやすい環境があったことも大きかったです。
その一方で、
「こんな自分がこの業界でやっていけるのだろうか」
という不安もありました。
私はもともと保育士として働いており、IT業界とはまったく異なる仕事をしていました。
そのため、テスト業務という仕事があることさえ知らず💦
当初は専門用語も分からず、不安や苦手意識でいっぱいの毎日でした。
今でも全然わからない!と頭を抱えることも多く…毎日勉強ですが、周りの方のおかげで
「とりあえず自分もやってみよう!」
と思えたことが、大きな一歩だったと感じています。
資格勉強を始めてからは、漠然としていた不安が少しずつ減り、
「何も分からない自分」ではなく、
「昨日より少し成長した自分」
に目を向けられるようになりました。
そのため、資格取得で何か変わった!!というよりは、
資格勉強をする中で、自分で自分をちょっといいねできるようになった😊という実感です。
今思うと、毎日働いているだけでも偉いんですけどね(笑)
どうしてもできていないことに目を向けてしまいがちな私にとっては、大きな変化でした😌
勉強期間
勉強を始めたのは、テスト業務を始めてからの約1年半前です。
途中で勉強から離れていた時期もありましたが、
- 通勤時間
- 隙間時間
を活用しながら、少しずつ参考書や問題に触れるようにしていました。
本格的に試験対策として問題演習を始めたのは、試験の約3か月前からです。
勉強方法
平日は毎日1~2時間勉強を続けました。
一方で、休日は試験直前を除き、全く勉強せずにリフレッシュする時間にしました🌞🚶🏻
自分の中では、
平日は頑張る。休日は思い切り遊ぶ。
というメリハリがとても合っていました。
休日を楽しみに平日頑張る。
平日に頑張ったからこそ、休日を思い切り楽しめる。
このサイクルのおかげで、無理なく勉強を続けられたと思います。
苦手だったこと
私は数学があまり得意ではないため、
同値分割法や境界値分析など、数字を扱うテスト技法に苦戦しました💦
そこでAIを活用し、
さまざまなパターンの問題を作成してもらい、何度も繰り返し解きました。
その結果、少しずつ苦手意識が薄れていきました。
また、ISTQB公式サンプル問題も何度も解き直しました。
繰り返し解くことで、
- 「こういう選択肢で迷わせてくるんだな」
- 「こういう聞き方をしてくるんだな」
という出題傾向が分かるようになり、本番でも落ち着いて問題を読むことができました。
JSTQBの試験では、テスト業務のように「本当にこれを〇としていいのか?根拠は?どこかに誤りが隠れていないか?」といった視点をもって解くことがポイントだと感じました💡
合格して感じたこと
合格が分かった瞬間は、本当に嬉しかったです😊
もちろん安心した気持ちもありましたが、それ以上に、
「やっとスタート地点に立てた」
という気持ちが強くありました。
テスト業務のプロの現場では、JSTQB資格を取得されている方が多くいらっしゃいます。
その中で、自分もようやくスタートラインに立てたことで、
「ここからも勉強を続けたい。プロとしての仕事ができるように。」
という気持ちが以前よりも強くなりました。
資格取得はゴールではなく、新しいスタートだと感じています。
資格取得が目的にならないよう、これからも学ぶことを目的だということを忘れずにいたいです😌🌟
最後に
今回の資格取得を通して感じたのは、
「まずはやってみること」の大切さです。
勉強を始める前は、
「自分には難しいかもしれない」
「ITの知識が少ないから無理かもしれない」
と思うこともありました。
でも、少しずつ勉強を続けることで、知識だけでなく、仕事への見方やモチベーションも変わりました。
周りに頑張っている人がいるなら、
その環境に乗って、一歩踏み出してみる。
それだけでも、新しい発見や成長につながるかもしれません。
私自身も以前は「何も分からない自分」に目が向いていましたが、今は「昨日より少し成長した自分」を感じられるようになりました。
これからは、今回学んだ知識を資格取得だけで終わらせず、実務で経験を積みながら、より品質の高いテストができるエンジニアを目指していきたいと思います。
