社員ブログ

倉敷の街をさんぽ🚶🏻‍♂️🍃🎐

投稿者:社員K.K(女性) 投稿日:2026年8月31日 カテゴリー:社員の日常

先日、岡山県倉敷市の美観地区をぶらりと散歩してきました 🚶‍♀️

街に足を踏み入れた瞬間から、どこを見ても絵になる景色の連続で、思わずスマホを取り出してはシャッターを切りっぱなし。白壁の蔵が立ち並ぶ街並みは、江戸時代の面影をそのまま残していて、日常の慌ただしさをすっかり忘れさせてくれます。

特に目を引いたのが、建物の外壁に使われた独特のデザイン。
白い漆喰と黒ずんだタイルを組み合わせた格子状の壁は、「なまこ壁」と呼ばれる伝統的な工法で、倉敷を代表する景観のひとつなんです。近づいてよく見ると、その細かな仕事ぶりに職人さんのこだわりが伝わってきて、思わずじっと見とれてしまいました 👀

街を歩いていると、Lawsonの看板が和風の建物にさりげなく溶け込んでいました。
途中で立ち寄った「ろう村」も、なんとも個性的で面白いスポットでした。蔵を改装したような空間に、地元ならではのお土産やクラフトが並んでいて、ついついあれこれ手に取ってしまいます 😄

川沿いを歩いていると、穏やかな水面に木造の川舟がのんびりと浮かんでいて、柳の木が風にそよいでいる光景が広がっていました 🌿 川の中には胴長を履いたスタッフさんたちが入って、丁寧に川底を清掃している姿も。観光地として美しさを保つための、見えない努力に頭が下がります。

倉敷の街は、どの路地を曲がっても、どの建物に目を向けても、ほっこりとした発見がある場所でした。
和の建築美、川の静けさ、地元の人々の温かさ……全部ひっくるめて、ずっとここにいたくなるような、そんな不思議な魅力に満ちた街です。

また絶対に行きたい!と心から思える、素敵なお散歩でした ☀️

『倉敷美観地区』
岡山県倉敷市中央1-4-8